「わりなき恋」 あらすじ 岸惠子の魅力

 ''岸惠子 わりなき恋 あらすじ''


今朝のTV「あさいち」で 岸惠子さんが出演されていました。
岸惠子さんが書き下ろした小説「わりなき恋」が今、女性の恋と生き様を赤裸々に描いた本で話題になっています。


「わりなき」とは
「理屈や分別を超えて、どうしようもない」ことを意味するそうです。


今、わたしも岸惠子さんの「わりなき恋」を購読中なのですが物語の主人公は70歳の女性で、彼女とは一回りも年下の妻子ある男性との「どうにもならない恋、苦しくて耐えがたい焔のような恋」を軸にした、切なさが身にしみるような小説です。


岸惠子さんは女性から見ても、艶っぽくて、色っぽくて、洗練されていて、とても魅力的な女性で私は大好きな女優さんのひとりなのですが、なんと!現在82才だというから驚きです!

実年齢とは関係なく華やかで、とても綺麗でお若くて岸惠子さんのように年を重ねることができたら素敵ですし憧れます!


    ''岸惠子 わりなき恋 あらすじ''

岸惠子さんは横浜で生まれ18歳でスカウトされて映画界に入ります。21歳のときに出演した、映画「君の名は」で国民的スターとなりその後、24歳でフランス人の映画監督と結婚して渡仏。

パリを拠点に女優、ジャーナリストとして活躍。
夫と離婚後もパリで暮らしていましたが、母の死を機に16年前から生活の拠点を横浜に移しました。


番組では、「わりなき恋」に込めた思いや若さの秘けつ、さらに往年の名女優としての懐かしい映像も織り込みながら、作家としても意欲的に活躍する岸惠子さんの魅力に迫りました。


昨今、高齢者の話題となると病気や介護、孤独死など暗い話題が多い中「70代なんてまだ生命力があふれている。人生の終盤に虹が立つような華やぎがあってもいい」。主人公に自身を色濃く投影させ、勝負のつもりで書いたと語りました。


この小説を読んでいると内容が濃くて教養のない私は、別世界のことのようで広い視野を持ち、国際社会を習熟した岸惠子さんだからこそ書ける深さと人生体験によって積み重ねてきた洗練された都会的センスに溢れた本だと思います。

岸惠子 わりなき恋 あらすじ

実は私も50代にして、ひと回りも年下の男性と恋に落ち、ときめき、そして切ない経験がありまして、この小説と重なることに興味を持ち、手に取った次第なのです(^-^;


その後のわたしの恋の行方を記したい気持ちはありますが、そんなことより人生いきていると思いもよらぬことに遭遇するわけです^^


そのことが良きことでも悪きことでも何歳からでも自分らしくナチュラルに輝き生きられたら楽しいし、幸せなのではないでしょうか。

50代からの在宅副業なら、こちら!↓
在宅副業成法





a:1640 t:1 y:0