40代からの乾燥肌にいい食べ物と乾燥肌の原因

これから寒さも益す冬は、特にお肌の乾燥が気になりますね。化粧水や美容液で外からの保湿も良いですが、「お肌は内臓の鏡」とも言われます。外側からのケアが2割、内側からのケアが8割くらいと思ったほうがいいです。そして体内のサビとも言われる活性酸素の発生を防ぎながら健やかな肌になりたいですね。

乾燥肌の原因

●内部的な乾燥肌の原因

加齢と肌の質(タイプ)
女性ホルモンのバランスの乱れや減少
ライフスタイル(食生活、睡眠、運動など)
皮膚病などの病気
間違った洗顔
間違ったスキンケアや化粧品の使い方

●外部的な乾燥肌の原因

紫外線
外気の乾燥
急激な温度や湿度の変化
大気汚染
花粉などのアレルギー源

乾燥肌の原因はこうした内部と外部の問題によって表皮の皮脂や皮脂膜、角層の細胞内のNMF(天然保湿因子)、角質細胞間脂質(セラミドなどの脂質)のいずれか、あるいはすべてが減少してバランスが崩れてしまいます。

なお、目元や口元などは皮脂腺が少なく皮膚も薄いため、それらの部位は乾燥しやすいのです。また、男性よりも女性の方が皮脂腺の数が少ないので、そもそも女性は乾燥肌になりやすいのです。

40代からの女性の肌

年齢を重ねてくると内部的な変化が起きてきます。40代からの女性の肌の特徴は、

・女性ホルモンの減少
・代謝の低下
・水分保持力の低下

そこで「食べる美容食材」(ビタミンA・C・E)
細胞を傷つけ老化を促進させる活性酸素は抗酸化物質を摂ることでサビ止めにつながります。

ビタミンA

緑黄色野菜に豊富に含まれています。強い抗酸化力で活性酸素を体内から除去したり、肌の細胞分裂を活性化してキメを整えたりします。

ビタミンC

コラーゲンとタンパク質の合成に不可欠な栄養素で、皮膚の健康維持にはたらきます。

ビタミンE

「若返りビタミン」とも言われ、肌の老化原因である過酸化脂質の生成を抑えて、シミを防ぎ、美肌を保ちます。

この3つの栄養素が比較的多く含まれた野菜をバランスよく摂ることでより効果がアップします。

おすすめ食材:モロヘイヤ・かぼちゃ・ブロッコリー・にんじん・赤ピーマンなど。

ネバネバ成分の保湿力(ムコ多糖類)
これらに含まれるネバネバ成分であるムコ多糖類には、細胞間の保水力や皮膚の修復機能があり、みずみずしい肌を維持します。また、肌の奥でコラーゲンやエラスチンを作っている繊維芽細胞を活性化するはたらきもあります。

おすすめ食材:やまいも・さといも・オクラ・なめこ・めかぶ・アロエベラ

しわ防止(セラミド)
セラミドは、肌の角質層で細胞同士を接着剤のように結びつけ水分や油分を保つはたらきがあります。不足すると肌バリアが弱まり、汚れや細菌が侵入することで、乾燥肌やアトビー性皮膚炎の原因になることもあります。

おすすめ食材:山芋こんにゃく

ハリ(エラスチン)
エラスチンは、コラーゲンの繊維をつないでいるタンパク質の一種で、ゴムのように伸び縮みして、肌に柔軟性を与えています。不足すると肌の弾力がなくなり、たるみやしわの原因に。動物性・植物性の食品それぞれからバランスよく摂るようにしましょう。

おすすめ食材:煮魚・高野豆腐・軟骨・牛すじ肉・手羽先

乾燥肌に手軽なサプリメント

基本、わたしの肌は乾燥肌なので食材から栄養素を摂取できるのがベストなことは理解していても、なかなか毎回の食事の準備では不足することもあるので手軽なサプリメントを利用しています。

加齢のサインを抑えて若々しいお肌を保ちたい方のためのサプリメントでタブレット型でヒアルロン酸入りです。ヒアルロン酸は、お肌の質感と機能を支える重要な成分です。すべてのほ乳類にみられるこの天然の糖複合体は、表皮のすぐ下に位置する真皮という厚い層において、コラーゲン、エラスチンといった結合繊維とともに、結合組織の基質を構成しています。

ヒアルロン酸にはスポンジのような保水力があり、重量比で1000倍相当の水を吸収することができます。肌に潤いを与え、しっかりとした張りのある状態にするには、ヒアルロン酸によって細胞外部の基質に水分を取り込むことが有効です。皮膚は環境汚染物質に常時さらされているため、加齢とともにヒアルロン酸を作る力が衰えてしまいます。

このサプリメントは、ヒアルロン酸だけでなく、独自の海産物エキスをはじめ、硫酸コンドロイチン、コラーゲンの生成に不可欠なアミノ酸類、ケイ素、その他コラーゲンを健康的な水準に保つ上で有益な各種の栄養素が含まれていますから栄養補給で体の内側から美しさをサポートします。グルテンフリー 60 粒 5,700円 送料300円 (定期購入の場合)。


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