自営業者の副業は不労収入が最適

去年のことでしたが、自営業者のわたしは副業のひとつとして労働収入である歯科業務に復職して3か月。仕事にやっと慣れてきて、それと同時に気づかされたことがあります。本業の自宅サロンは完全予約制ですから営業時間を調整して上手く両立できると思っていたんです。ところが・・・

お客様にお知らせをしたので、詳しい事情をお存知の方もいれば、そうでない方もいます。詳細をご存知ない方はいろんな憶測をされるものなんですねぇ~。

「・ご家族の介護などで業務縮小なのかな?

・新しいエステ研修などで忙しいのかな?

・エステを縮小して何か事業展開するのかな?

・いずれサロンを閉めてしまうのかな?  など・・・」

お客様は気遣ってくださるのか、ご予約が急激に減少してしまったのです!これは、まずいです~!(;´・ω・)本業に支障があるようでは副業は断念するしかありません。なので歯科勤務の副業は辞めることにしました。やはり、わたしのような自営業者は在宅で本業の合い間にできる副業が一番!

在宅副業の種類

在宅で本業の合い間にできる副業といってもネットビジネスや内職、SOHOなどいろいろありますがビジネスのやり方や取り組み方によって収入の大きさが異なります。おこずかい程度の収入が得られるもの、経営の悩みを解決できる収入が得られるもの、といろいろあります。

労働収入か不労収入か

労働収入は手を休めたら収入は入って来ません。不労収入は手を休めても収入が入って来ます。サロン経営者の悩みを解決する手段とすれば、やはり労働収入で得られる収入より不労収入のほうがベストですよね!

労働収入は自分の労働が源で、お金が得られるわけですから、自分が働けなくなってしまうと、そこで収入がストップしてしまいます。言い換えれば自分の時間を切り売りして収入を得ているわけです。不労所得によって得られる収入が月々の支出を上回っている状態を作り出すことができれば、お金のために働かなくてすみ、働かなくても生活を維持し続けることができれば自営業者の副業はやはり不労収入ビジネスが最適です!

【不労収入になるネットビジネス】

・インターネットからの広告収入
・インターネットからのアフィリエイト収入
・株式・債券などの配当金
・FXのスワップ金利
・インターネットを用いた著作物販売
・株式・債券・FX・商品先物などの売却益
・楽曲の作詞・作曲や書籍の執筆などの印税
・情報商材の製作・販売
ネットワークビジネス
(*ネットワークビジネスの場合、ベースが出来るまでは労働が必要)etc.



自営業者は労働収入だけしか得ていないのであれば、今後も収入を確保するために、ず~と働き続けないといけません。労働収入だけに頼っていて、いまの仕事が続けられなくなったらどうしますか?この先、怪我や病気、不測の事態に備えるためにも不労収入、権利収入を得られる最適なビジネスをしていてよかった!と実感しています。

在宅ネット副業の不労収入でリッチエレガントになる方法♪