自分の感情を処理する

ハート

「自分の感情を処理する」

自分と他人との境界線が、曖昧になると、
人の感情を引き受けてしまったり、
逆に、他人に自分の感情の処理を引き受けてもらおうとしたり
孤独や寂しさを他人に埋めてもらおうとしたりします・・・

例えば、クレーマーになる人に多いのは、
日々の怒りを処理できずにため込んでしまい、
何かをきっかけに、怒りを誰かにぶつけるのです。

ぶつけられた人は、とんだとばっちりです・・・
まるで怒りのサンドバッグ。

些細なこと、通常なら謝罪して終わるようなことでも、
この時とばかりに、抑えていた怒りがそこで爆発して
そのキッカケを作ってしまった人は、

その人の感情処理を強要されてしまうのです。

子育てをしていると、子供に当てってしまう・・・
ということが誰にでもあると思います。

そういう時は、自分の感情処理が上手くできていないわけです。

怒りだけではなく、不安や心配な場合も
その感情を自分で処理できないとどうなるかというと

他人に、大丈夫だよと言ってもらって安心したり

罪悪感がある場合は、やたらと他者に謝り、
許しを求めてしまいます。

怒りも、不安も、罪悪感も、嫌な感情ですよね・・・

感情マネジメントができないと、
他者に感情処理を無意識的に求めてしまいます。

通常は、求められても嫌なので、離れますが・・・

お互いが依存している場合、つまり共依存の関係だと厄介です。

例えば、怒りの処理が上手くできない人と
罪悪感を処理できない人が共依存の関係になると、

怒りをぶつけられて、謝る役目を引き受けることになり、
しまいには、DVに発展することがあります。

また、罪悪感のある人は、誰かに許してもらいたいので、
何でも自分のせいだ、自分が悪いのだと思って謝るので、

何でも他人のせいにするようなタイプの人に当たってしまうと、
ここぞとばかりに責められてしまいます。

誰も、あなたのせいだと言っていなくても、
過去に許してもらえなかたことが原因で、

言い訳をするクセがあったりします。

感情を上手くコントロールできる人は、

自分の感情は、誰かのせいではなく自分の問題。
誰か他の人が解決すべき問題ではなく、自分で処理するもの。

ということを理解しています。

また、ストレスや孤独感などから、
今までできていたのに、感情のコントロールがうまくできなくなり、

怒りっぽくなったり、些細なことで不安になったりすることもあります。

例えば、一人暮らしのご老人や、
若い人でも職を失って休職している時など、

一人で部屋にこもっているうちに、
ストレスと孤独感が大きくなって、

感情処理が上手くできなくなって、怒りをぶつけたり、
不安や心配、罪悪感など、他人に感情処理を無意識に
強要するような行動を取ってしまうことがあります。

そのような時に、おすすめなのが
マインドフルネス瞑想です。

感情をコントロール出来る人は、物事を俯瞰して見れています。
自分を別の視点から観察することにより、自分を律することができます。

マインドフルネス瞑想は、その訓練に良いです。

また、ストレスを発散させるために、
人と会って遊んだり、スポーツをしたりするなど、

1つのことを想い詰めて考えてばかりいる・・・
という状況から、抜け出しましょう。

家にこもってばかりいないで、
外に出て、色々な人と話をする機会を作りましょう。

自分で処理ができず、そのことから逃げてばかりだと
人間関係で、同じことを繰り返してしまいます・・・

もし、どうしてもそれが出来ない場合は、
こういうのも、訓練ですから・・・

感情処理や共依存について詳しい
心理カウンセラーのところに行ってみるのも良いかもしれません。



(TCカラーセラピー中田哉子さんのメルマガより抜粋~)

私の本業はプライベートサロンを営み20年になりますが自営業者はカラダが資本です!
美と健康維持のサポートにもなり収入も得られる一石三鳥な副業ビジネスに出会えて本当に良かったと思っていますo(^▽^)o♪

美と健康をサポートする在宅副業
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