非正規社員の悲惨な末路 貧困から脱出する在宅副業秘策

国の労働力調査(15年7~9月)によるとミドル層(35~49歳)の男性で「やむなく非正規社員」という人が多い。非正規で働く理由は「正社員の仕事がないから」と答えた男性は、35~44歳が45・2%。45~54歳も46・9%。

他の世代も含めた男性の平均は3割弱、パートの女性なども含む全体でも2割弱が非正規社員です。もし非正規社員が家族の中心的な稼ぎ手なら大変なプレッシャーです。

企業などに雇われている35~44歳は約1330万人。このうち約390万人(3割)が非正規社員です。40歳前後の非正規社員は、バブル経済崩壊後の就職氷河期に苦しみ、そのまま抜け出せずに雇用環境の激変に直面した世代です。

企業は人件費削減にやっきになり、政府は派遣労働の拡大など労働法制の緩和を進め厚労省の14年の調査では非正規の採用理由に「賃金の節約」を挙げた企業が4割と最も多いんだとか。こうしたなか、正社員に就けず、あるいはリストラで正社員の職を失うなどして、そのまま非正規を脱出できない人が増えています。

非正規は経験や技能を積む機会が少なく「即戦力」を求める企業のニーズにあわず、ますます正社員への道が遠のきます。非正規労働者をめぐっては厚生労働省が1月末、正社員への転換や待遇改善を支援する包括的な計画を発表したようですがこれは、主に若者向けです。

正社員との賃金格差は大きく、現役時代の働き方が老後に深刻な問題となるのは目に見えています。正社員は厚生年金の加入率が99・1%ですが、非正規は52・0%。厚生年金と国民年金では受けとれる平均月額に3倍の差がつきます。

40歳前後の非正規労働者は、バブル経済崩壊後の就職氷河期に苦しみ、そのまま抜け出せない世代です。所得も低く、未婚率も高く、低所得で老後への備えも十分積めないまま年を重ね孤独で貧しい老後を送る人が増えかねません。

非正規社員の悲惨な末路をささえる在宅副業

わたしの息子も今、30歳で派遣社員として働いています。今は親と一緒に暮らし、家賃も必要ないし完全に自立出来ているとはいえない状態なので結婚して家族を養うことなどできないだろうし、老後の備えなんてもちろんできないでしょう・・・(;´・ω・)

私自身も自営業者ですから何の保障もなく健康で元気なら定年もなく働けますがいつ何が起こるか・・・そんな不測の事態が起きても慌てないよう、労働収入以外いくつかの複数の収入源があることが賢明だと思い、本業の合い間のちょっとした時間に活動できるインターネットのネットワークビジネスで在宅副業をしているわけです。

在宅ネットワークビジネスの特徴は、「最初は労働量に見合わない低収入ですが、後では労働量に見合わない高収入を生む仕組みを創るのが楽しみですし、やりがいに繋がります♪

バイトのような臨時収入、副収入的性格よりも、今頑張って後からは直接仕事をしなくても毎月入ってくる、年金のような権利収入、不労所得、というのが最大の魅力です(*^▽^*)

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