ダイエットに効果的な雑穀米

雑穀米にはダイエットや美肌、健康などいろんな面に嬉しい効果があります。雑穀米とは粟、ひえ、きび、玄米、黒米、赤米、ハトムギ、大麦など色んな雑穀を混ぜたご飯です。

美容効果が豊富で白米よりも雑穀米の方が摂取できる栄養が多いのでその分、美容を損なわずに健康的なダイエットができるということです。嬉しいですね^^でも男性にはあまり人気がないかもしれませんけれど(^-^;

白米に混ぜて食べる雑穀ご飯など普段食べている食事にプラスするだけで、カロリーは、ほとんど変わらずに食物繊維やビタミン・ミネラルなどの栄養を豊富にとることができます。

ダイエットのみかた・雑穀の効能

''ダイエット 雑穀米 効果''

あわ

縄文時代より食べられてきた日本最古の穀物の一つ。
表面の色素は、抗酸化力を持つポリフェノールです。 エネルギーを燃やすために必要なビタミンB群や鉄分・マグネシウムが豊富で、くせがなく甘みがあり食べやすい雑穀。

ひえ

あわと並んで日本最古の穀物と言われています。「冷え」に耐えることから名づけられたほど寒さに強く、寒冷地でも作られる救荒作物です。 食物繊維・鉄分・亜鉛・カリウムなどが多く、くせのない味わいですが、冷めるとパサパサに。ひえ単独ではアクが強いため、白米と混ぜて食べるといいかも。

このあわ、ひえは「鳥が食べるエサだよ」なんて言って好きじゃない人もいますけどね(^-^;栄養分たっぷりなのにね^^

大麦

大麦は不溶性と水溶性の食物繊維がバランスよく含まれていてその含有量は白米の約20倍!なかでも豊富なのが、水溶性食物繊維の「β-グルカン」。

β-グルカンは体内の水分を吸収しゼリー状になってゆっくり消化され、糖質の吸収をゆるやかにする働きがあります。その他、むくみや高血圧予防に効果的なカリウムやカルシウムが豊富。

大麦は、穂の形状により二条大麦と六条大麦に分けられ、二条大麦はビールや焼酎の原料に、六条大麦は麦茶や大麦麺などの食用に加工されています。

きび

きびだんごの原料として良く知られています。表面の黄色い色素は、抗酸化力を持つポリフェノール。 甘みがあり冷めてももちもちとした食感があるので、お弁当に向いています。脂質の代謝を促すビタミンB2が多く含まれているので、ダイエット中やオイリー肌で悩む人におすすめ。

黒米

黒い色は抗酸化力をもつ「アントシアニン」によるもの。アントシアニンはこの活性酸素の働きを抑える働きがあります。 さらに、血中総コレステロール値の低下や善玉コレステロール値(HDL)の上昇などの効果があることも分かっています。白米と一緒に炊くとアントシアニンの色素により赤飯のような色合いになります。

赤米

日本に稲作が伝わってきた時の米が赤米だといわれています。食物繊維・マグネシウム・ビタミンB1が豊富。 また、赤い色は「プロアントシアニジン」という色素で、活性酸素による肌の老化を防ぐため、美肌効果が期待されています。

アマランサス

アンデスで古くから栽培されている穀物。「スーパーグレイン(驚異の雑穀)」とも呼ばれており、タンパク質や脂質・ミネラル・食物繊維がずば抜けて豊富。

キヌア

栄養価がとても高いため、アメリカのNASAが21世紀の主食になると発表し注目を集めたキヌア。 低カロリーで、タンパク質・カルシウム・鉄分・食物繊維などの栄養素がギュッと詰まっています。

低GI食品で腹持ちも良いため、サラダやスープに利用するとダイエット中の強い味方になります。

いつもの白ご飯を雑穀に変えるだけで、代謝に欠かせないビタミンB群をはじめ、さまざまな栄養素を補給できるのでダイエット効果も期待できます♪



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