ダイエットプチ断食方法 たった半日でスマートに体形維持

年末年始で、ついつい飲み過ぎ、食べ過ぎなんてこともあるかと思います。「食べ過ぎた」ものをなかったことにできるプチ断食方法、即席ダイエット法をご紹介します。

ダイエッットプチ断食方法

食べ過ぎた糖分が体脂肪に変わり、体重が増えるのは約2週間後。緊急対策として1~2日の間に食事の摂取制限と体に溜まった糖分の“消費”を行えばダイエットできるそうです。

食べ過ぎによる余剰カロリー分は、まず糖として肝臓に蓄えられます。肝臓に入りきらなくなった分が脂肪細胞に運ばれ、徐々に体脂肪となります。暴飲暴食の翌日、体重が増えたように感じても、実はそのほとんどが取り過ぎた食事に含まれていた水分の蓄積による「むくみ」が原因。

肝臓に蓄えきれなくなった糖分が徐々に蓄積されて、2週間後に太ってくるのなら、その前に使い切ってしまえばいいわけです^^

食べ過ぎたら18時間は食事を控える

夜の10時まで食べた場合は翌日の夕方4時まで夜の12時までの場合は夕方の6時過ぎまでは、基本的に通常の食事を控えます。

つまり翌日の朝食と昼食は抜きます。こうすれば、前夜のオーバーカロリー分はなかったことにできるそうです。同時に、18時間の絶食には胃のサイズを元に戻す効果もあるんだとか!

食べ過ぎた翌日の胃は膨張しています。この状態で食べ続けてしまうと、胃が膨らんだ状態が日常となってしまい、容量の増えた胃には普段より多くの食べ物が入ることになり結果として食べ過ぎ体質になり、糖分を消費するどころかさらに蓄積されることで体重増加となってしまいます。そこで、胃の大きさを元に戻すことが重要なのです。

朝食、昼食を抜くのはちょっとつらいという方は例えば野菜ジュース、みそ汁、野菜スープなどの液体のものを摂るようにします。

どうしても固形物が食べたいという方は果物がいいそうです。果物は成分の多くが水分で、含まれる酵素の働きによって消化がいいので、胃にたまりにくいしカリウムも豊富なので、むくみの改善にも役立ち、必要最小限の糖分やビタミンなども補給できます。

節制後は和食を

18時間の節制後の食事は魚がメインの和食などがお勧めです。魚の脂に含まれるオメガ3脂肪酸には、脂肪の代謝を促す働きがあります。

また、前の日に食べた食材が含む添加物などの有害物質の排出を促進してくれるものもお勧めで葉物なら三つ葉や春菊など。根菜では食物繊維の多いゴボウやレンコンなど。納豆や山芋、おくら、めかぶなどのネバネバ食材。中でもブロッコリースプラウトは排出作用が強く特におススメ!有害物質を排出することで、体の代謝が良くなり、脂肪の蓄積を防いでくれます。

水分摂取

飲み過ぎによる脱水状態からの回復に加えて、食べ過ぎで溜まった有害物質の排出や、むくみの解消を促してくれる水分は白湯や真水がいいですね。コーヒーやお茶はカフェインが入っているのでちょっと負担がかかります。スポーツ飲料も、実は糖分が多く、一気に吸収されて血糖値が上がってしまうため控えた方が良いですね。

太らないためのライフスタイル

ダイエッットプチ断食方法

食べ過ぎた翌日は日常生活での活動量を高めると糖分を消費し、体脂肪に変わるのを事前に止めることができるそうです。

例えば、近所の買い物を車を使わず徒歩にするとか、エレベータを使わないで階段を使うなど、特別な運動をしなくても立ったり、歩いたり、座ったりする際に良い姿勢を保つ、肺を大きく動かす深呼吸を数回行う。

私たちは毎日、当然のごとく体を動かしているが、ちょっとした身体活動で使われるエネルギー熱量は、1日に使うエネルギー量の60%にもなるそうです。

そういえば日常生活を過ごす中でじっとしていることがなくちょこちょことこまめに動いているかたに太めの方は少ないですよね(^-^;

年末年始、食べ過ぎ、飲み過ぎても18時間のプチ断食で体型維持できたらいいですね!
(ダイエット法に詳しい管理栄養士の伊達友美さんの記事を参照しました)



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