給料が上がらないならもう40歳からの「未病」対策しかない

太りやすくなった、疲れが取れない、疲れやすい、髪の毛やお肌の調子が悪い、冷えや頭痛
や微熱……、女性の身体には様々な異変が起こり、病気ではないけれど「なんとなく具合が
悪い」状態を東洋医学では「未病」と呼んでいます。

''未病対策''

40代になると、血液循環・リンパの流れが悪くなり、内臓機能や急に基礎代謝が低下して太りやすくなったりします。

血管は、血液と一緒に栄養素や酸素、免疫細胞を運び、リンパ管が細胞の老廃物を吸収し、体外へと排出する働きをしています。

リンパマッサージなどで血流・リンパの流れを改善するだけで、身体を組織する細胞が十分な栄養素や酸素を吸収し、老廃物をスムーズに排泄できるようになるので、内臓機能が高まり、基礎代謝も上がって、自然と太りにくい元気な身体になります。

リンパマッサージを体験されたか方はケア後に身体が軽くなるのを実感していますよね^^
逆にケア後にだるさを感じる方は疲れが溜まりすぎて身体から疲労物質がぬけきらないからです。

身体を機械に例えると、汚れや油がこびりついて錆びや劣化が加速し、機械に様々なトラブルが起こってしまうような感じです。機械だって、十分にエネルギーを与えて、常に丁寧なメンテナンスを施していれば、古い機械も長持ちしますよね^^

身体の内部の錆びを取り除くには抗酸化の食品を摂り、血流・リンパの流れを良くして
あげましょう。

''未病対策''

ひどい倦怠感は肝臓機能のチェック

肝臓は、体内の老廃物を除去するフィルターの役目をしています。睡眠中でさえ、他の臓器のメンテナンスのために他の臓器が眠った後も働いています。

肝臓の機能低下が始まると、「今までないほど眠れない」、「今までないほど疲れやすい」、といった症状が現れ始めます。こんな症状が続くときは、単なる「疲れ」ではなく、肝臓の悲鳴だと思って早めの対処をするといいですね。

肝臓は「サイレントキラー」あるいは「沈黙の臓器」といわれるほど自覚症状が出にくい臓器です。肝臓の機能低下を改善するには、規則正しい食生活が何よりですが時間的に難しい人は、サプリメント等も利用して、とにかく肝臓を優しくいたわってあげましょう。

肝臓をいたわっても症状が全くおさまらないときは、早めに医師に相談することをおすすめします。

肺も疲れる

深呼吸すると、身体もリラックスして、血流も良くなり、肺のストレッチにもなります。

肺を動かす横隔膜も年齢とともに老化します。若い時と同じように呼吸していても、横隔膜の動きが小さいので、呼吸が小さくなってしまいます。肺の新陳代謝のためにも、大きく深呼吸して横隔膜を意識的に大きく動かしましょう。横隔膜を鍛えるだけで、自然に肺活量も大きくなり、肺の新陳代謝アップにつながります。

細胞に十分な呼吸と栄養を与え、老廃物を排泄させるためにも、毛細血管の多い身体の末端部分の筋肉増加が必要です。筋肉の増加は「理想的な姿勢」「美しい歩行」を保つ程度の筋肉で十分です。(これ、結構きついです(^-^;

成人病予防にもなっている過度なタバコ・暴飲暴食・睡眠不足・ストレスはそのまま未病対策にもつながります。

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