50代自宅で起業したい方を応援するブログ

離婚を機に歯科衛生士から転職して自宅サロンを始めたのが40歳のとき。一般的には起業というのは、とてもハードルが高いと思われがちですが起業なんて誰でもできるものです(わたしにもできるんですから(笑)

たしかに、そんなに甘いものではありませんが、それで生計をたてて行かねば!と覚悟を決めれば、なんとかなるものです。さらにわたしは50代でもう一つ、自宅で起業をはじめ現在、二足の草鞋を履いています^^

50代、60代シニア世代が起業することのメリット

最近は会社を定年退職した後に起業するという人が増えてきています。中小企業白書(2014年版)によれば、起業家で最も多いのが60歳以上で、その割合は32.4%だそうです。

シニアで起業する最大のメリットは「不安」も「不満」もないことです。わたしは自営業者ですが多くのサラリーマンは退職後は公的年金の支給もありますし、退職金をもらっている人もいますから、仮に仕事が無くても何とか食べていくぐらいはどうにかなります。

この“何とか食べていくことができる”という背景を持っていることが、まさにシニア起業には優位性があるのです。これが若くして起業した場合は、そんなわけにはいきません。収入がなければたちまち生活できなくなってしまいますし、不安はもちろん、場合によってはやりたくない仕事でも食べるためには、仕方なくやらねばならず、不満も生じかねません。

定年退職したシニアは、そこまで張り切って無理をする必要はありません。何も大げさに“起業”と銘打たなくても、自分ひとりが出来る範囲内でやれることをやればいいのです。

そして健康面でもいろいろ気になるところが、現れて来る年代でもありますからそんなこともサポートしながら収入に繋がるような起業なら一石二鳥ですね!

不安を解消する在宅起業

一般的にサラリーマンは、仕事に対しての不満はいっぱいありますが、食べていけるかどうかという不安はあまりありません。昔に比べれば、リストラや解雇というケースは増えているかもしれませんが、それでも普通に仕事をしていて、いきなりクビになることはあまりないでしょう。その代わりサラリーマンは嫌な仕事でも断れませんから、不満は生じます。

一方、自営業の場合、不安はありますが不満はありません。サラリーマンとは逆で、嫌な仕事なら断ることができます。したがって突然仕事がなくなる不安はあるものの、自分がやりたくない仕事は、やらずに済むので不満はないというわけです。

起業することは、わたしのように自営業と考え、人を雇ったり、借金をしたり、規模を大きくしようといったことを考えなければ、自分ひとりで自営するというのはそれほど難しいことではありません。

わたしの場合、気楽な自営業を楽しんでいますが、サラリーマンの方と違い退職後や公的年金の支給もわずかですから50代になって将来のことを切実に考えるようになり、自分年金を築くためにもうひとつ、起業をはじめたのです♪

正直いまはまだ、本業を上回るほどの収入にはなっていませんが、このまま継続していけば権利収入源の構築ができますから将来の不安はありません(^◇^)

肩に力を入れず、のんびり、ゆったりと少しずつ自分のやりたい仕事に挑戦してみる、50代で起業するのも一つの道ではないかと思います。

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