50代女性自営業者老後破産にならないための対策

たまたま観ていたテレビ番組の「老後破産」驚きました!以前にも、なんどか特集番組が放映されているようですが、今回は高齢の親と非正規雇用などで収入の安定しないジュニア世代を支える中間に位置する団塊世代の貧困をテーマにした番組でした。

団塊世代の人口は、およそ1千万人。「逃げ切り世代」などと皮肉られることもある、この世代の方は十分な退職金をもらい、年金ももらえるから、安定した老後を送れると思っていた人が多いのです。ところが、バブル崩壊以降、退職金は減少傾向で、年金システムも不安定化している昨今、老後破産する可能性があるのです。

バブル期には年収1,000万あった方でも、十分な貯蓄が出来なかったため、預金は100万未満しかないという人や蓄えが2,000万円あっても老後不安を抱えている人もいます。

年金は夫婦合わせて月に22万円。67才の夫の就労収入が15万円あり計37万円の収入。高齢の母親の医療・介護費の支出もありますが「老後はきっと大丈夫だろう」と思っていたのです。ところがそこに独立した息子が2人の孫を連れ戻って来たために同居生活。

家族が増えれば当然支出額も増えます。食費は数百円の惣菜も買うのを控えたり、親の医療・介護費、交通費などに加え、孫たちにかかる教育費や学費、光熱費などを差し引くと、自由に使えるお金はまったく残らないといいます。そのうえ住宅ローンの返済が毎月9万円、固定資産税などの税金もあり、毎月の赤字額は10万円。家族を支える収入の柱は、団塊世代の夫に負担が掛っていると言います。

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急な病気や家族の介護といった想定外のことがあるとあっという間に貧困に落っこちてしまう現実。子供が収入の高い仕事についてくれれば、「せめて独り立ちさえしてくれれば、いつかは親を援助してくれるようになるはず」という目算も、今の世の中では成り立ちません。

「最近では就職がなかなか決まらず、社会人になってからも、ブラック企業に入って鬱病になるとか、会社を辞めて再就職できないケースも多い。そうなると30歳前後の子供を養わなければなりません。『親の年金に頼って暮らしている』という若者もいます。

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わたしは、自営業者ですから将来、受給される年金はわずかな額ですが生涯現役で元気で働けることを前提にすればなんとか賄えるつもりでした。ですが独立したはずの息子が家に戻って来たのを機に生活が一変しました。今は非正規社員として職についてはいますが5年間働けませんでしたから、その間、負担がわたしに掛って来ました(-_-;)その間の生活は貯金を切り崩しなんとか乗り切りましたがこのままでは親子共倒れになってしまう危機に直面したのです。

わたしひとりなら、将来のことを切実に考えることもなかったかもしれません。老後破産対策として毎月10万でも20万円でもお金を生み出す仕組みをつくることが賢明であると切実に実感したのです!

これから生涯現役で元気に働くこと、そのために健康の維持も、もちろん大切です!そこで見つけたのがこれです!今では老後不安を解消できる心強い味方となっています^^

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