老後が近いのに貯蓄なし50代から始める将来安心のネット副業

老後が間近なのに貯蓄がない、高所得なのに貯蓄がない、業績悪化による減収、老後不安を感じはじめる時期に増えてくる教育費、巣立たない子どもにかかる生活費。

貯蓄作りの基本は、働くことによって得られる定期収入です。私は自営業者ですが会社員の場合は、毎月のお給料がこれに該当し、この収入で日々の生活を賄い、食費、被服費、光熱費、教育費、娯楽費、交際費、家賃など、生活していくためにはさまざまな支出が発生します。
いくら収入が多くても、これらの支出が収入を上回る状態が続いていたら、いつまで経っても貯蓄はできません。

これから歳を取ると行動範囲が狭くなるし、食べる量も減るから、お金はあまり使わないのではないかと考えてしまいがちですが、そんなことはありません。

たとえば持ち家の人だと築30年くらいになれば、いろいろな箇所にガタが来ますから、終の棲家になることを想定して、壊れたところの修繕費やリフォーム費用もかかります。

また、最近は晩婚化が進んでいますから、自分が定年になった時、子供が結婚していないことも考えられ、子供の結婚にかかる費用を、親が負担するケースもあるかもしれません。

自分が60歳前後の時、親が90歳前後で要介護だったら、その費用負担も発生しますし、自分自身も決して若くはないわけですから、医療費の負担がかさんできます。
また、介護のために夫婦どちらかが仕事を減らせば、一気に収入減の危機に陥いります。

さらに老後の資金繰りで見逃せないのは健康で長生きできたとしたら、それだけ老後に必要な資金は増えます。平均寿命男性は83歳、女性は89歳の時代です。90歳代までの長生きを前提に資金計画を考えなければなりません。

このように、いろいろとお金は必要になります。3000万円程度の貯蓄だと、あっという間に食い潰してしまいそうです。なので老後貯蓄は最低でも5000万円は必要だといわれます。

終身雇用制度がなくなったこの時代、定年まで同じ会社に勤め続ける人の方が稀だし、転職を繰り返していたら、1000万円の退職金など、まず出ないでしょう。

5000万円を作るなら、退職金は外して早いうちから資産運用の計画を立てる必要がありますが50代からでは遅すぎます。投資はやり方を間違えると、家計や生活に影響します。

老後貯蓄の秘策

 老後貯蓄

解決策は今までと同じように過ごしたのでは変われないので、支出の削減に加え、可能なら働いて増収を目指すことしかありません。

でも50代が働くといっても年齢的な制限はあるし、外で時間給で働く労働収入では体力的なことも考えると無理ができないし・・・

そこで在宅でできるネット副業のご提案です。
今、これを読んでいる方なら多少なりともパソコンができるでしょうからインターネットを活用して収入が得られ、それも労働収入でなくコツコツ続けることでいづれは不労収入、権利収入源の構築ができたら素晴らしいと思いませんか?

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