アメリカの医療用サプリメントと一般的なサプリメント違い

アメリカでは、日本と違い医療費がとても高額なこともあって病気の予防である
「予防医学」という概念が深く根付いています。

そのため、医療を受ける側だけでなく、医療の側も、「病気を治すこと」と同じ
重要さをもって「病気にならないための指導」に力を入れています。

アメリカの医療現場で医師が患者に処方するサプリメントが医療用サプリメントです。
病気になってしまった患者の栄養サポートとしても医療用サプリメントは、高品質で
安全なものとして使用されます。

医療用サプリメントは医師が患者に処方する栄養素で、医薬品と同レベルの厳しい製造規格のもと製造され人間を使った実験で安全性・有効性を調べる試験である臨床試験のデータのもと、科学的根拠を重視して製造されています。
(アメリカのサプリメント全てが医療用ということではありません)


サプリメント増粘剤の怖さを知っていますか?

医療用サプリメントでない日本の一般的なサプリメントは、法的には「食品」であり、着色料や保存料が規定で収まっているなど食品として害がないのであれば販売が許可されています。

一般的なサプリメントと医療用サプリメントの違いは比べ物にならないほどの極めて高い栄養素の含有量にあります。例えばマルチビタミンミネラルに関しても日本製の一般的なサプリメントと比べ、医療用サプリメントは10倍~100倍ほどの含有量を誇ります。

さらに体温以下の低温製造のため、活性化された成分や栄養素がそのまま入っていますが日本国産のサプリメントでは一般的に60度~ 80度の高温で製造するため、ビタミンB群やビタミンCなど高温に弱い栄養素が壊れてしまっていることがあります。

日本のビタミン、ミネラルのサプリメントの多くは含有量が低すぎて、飲んでも意味がないものが多いと聞きます。そして食品添加物・防腐剤・合成着色料・香料・大豆抽出物・とうもろこし・塩・砂糖といった栄養補助に必要ない成分は健康に害を及ぼす場合もあります。

サプリメントの錠剤を作る場合、栄養素だけでは固まりませんので、増粘剤、乳化剤、
といったものを混ぜ込んで錠剤の形を作ります。「ショ糖脂肪酸エステル」などが
代表的な合成物ですが粗悪品に至っては7割、8割が増粘剤だという事もあるそうです。

中には最低限の増粘剤しか使っていません、と書かれてあるものもありますが要注意ですね。


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