ネットワークビジネス勧誘の特徴は今も変わらない?

先日、美容関係の社長さんと10年ぶりくらいに再会しました!

「ちょっと聞いてほしい美容の話があるので」と久しぶりに連絡があったので
近所の喫茶店で待ち合わせしました♪

雑談を1時間ほどした後、実は美容の話というのは、

社長 「お肌にとっても良い美容液があるんだけど・・・」

わたし 「何という化粧品ですか?」

ごそごそとパンフレットを探し、これなんだけど・・・

わたし 「もしかして、それネットワークビジネスですか?」

社長 「そう!」

「ネットワークビジネスだというとあまり好印象ではない風潮があるけれど
製品はとってもいいから紹介したいなぁ~と思ってね・・・」

『わたしは本業のほか、副業として自分でもネットワークビジネス携わっているのでビジネスを批判するつもりもないし、むしろ好意的に捉えることができます。

ですが、社長!これはブラインド勧誘といって違法になります。
(社名やMLMであることを最初から伝えずにお話を勧める(勧誘)こと。)
また「肌をリフトアップする」という表現は薬事法にも抵触します。
これからネットワークビジネスをお伝えする際はご注意されてくださいね』

と、警告させていただきました(^◇^;)

ネットワークビジネス勧誘の特徴・紹介者に悪ぎはない

自分は良かれと思いネットワークビジネスに興味の無い友人、知人を勧誘しても
人間関係を悪化させてしまうことがあります。

「こんなにいい製品なんだから!」

「こんなにいいビジネスなんだから!」

と一生懸命、勧誘し説得しても相手は敬遠するだけです。

ネットワークビジネスに興味の無い人は

「あっ!この人洗脳されてる~!」

と冷めたい目でみたりします。なので強引なネットワークビジネス勧誘をしては嫌われることが多いですしネットワークビジネスのイメージも悪くなるばかりです。

私の本業であるエステサロンで、化粧品に興味のないお客様に施術中やケアが終わった後に「これ、とってもいい化粧品なの」「ぜひ使ってみてください」と強引に、お勧めしたら、お客様は気持ちの良いもではありません。あなたもご経験があるのではないでしょうか?

エステサロンに行ったら化粧品を強引に勧められるのが定番だから行きたくないと感じている方も多くいます。実際にそのようなサロンがあることも事実だし、私も仕事柄、学びのためにと伺ったサロンで嫌な印象を持ったことがあります。
やはり、そんなサロンには2度と行きたくないと思いますから・・・。

ネットワークビジネス勧誘が苦手な方、勧誘することがネックで諦めてしまった方は、もうひとつのエレガントな成功法で、あるいは従来の口コミと両方を並行して行えば上手く活動できると思います。

そして、ちょっと辛い最初の時期を超えれば、毎月の製品代を上回った報酬はじわじわと増えていき、うれしいお小遣い、生活費の足しとなっていくことが可能です。

しかも、ある程度組織がしっかりしてからは、多少休んでも翌月の報酬が大きく変わることはないというのがネットワークビジネスの醍醐味ですね♪

ネットワークビジネスだからこそ手に入る「自由な時間と自由なお金」!
お金があっても忙しい、時間があっても貧乏なら意味がないですよね。

一時的に大きく稼げても後が続かないというのも困ります。
本業の他に副業までするのは、その夢や目標を達成したいから、心豊かにゆとりを
もって生きていきたいですから、そのために今、ビジネスを頑張って「継続的収入」と「時間のゆとり」を手に入れ成功したいですよね。

毎日、誠実に真剣にビジネスをしているのに、「ネットワークビジネスをしている。」と言っただけで、目をそらされるような現状をなんとかして変えたい。それぞれが自分に合う方法で活動をしていけば幸せになれるのだということを、ひとりでも多くの方にお伝えして、業界全体のイメージ向上に協力したいと思いながらわたしは活動しています。