サプリメントの選び方 かしこい消費者になる方法

化学合成された栄養素のサプリメントを気休めに摂っていた人は、なんらかの体調の変化を感じることや、しかも早い段階で体調の変化を感じ始めることは少ないと思います。

昨今、痩せた土壌で化学肥料によって育てられた野菜や果物はビタミン ミネラル・などの「微量栄養素」の含有量が非常に少ないのが現実です。現在の野菜のビタミンC含有量は、戦前の10分の1以下だと言われています。そのため現代人は、ビタミン・ミネラルなどの微量栄養素が不足している為に基礎免疫力が低下していて、アレルギーや病気になりやすいと言われています。

さらに「ファイトニュートリエント」という植物性の微量栄養素(ポリフェノール・カテキンなど)が最も注目されていますがビタミンミネラルと同じように必要だと言われています。ただ、現在の食糧事情では、「物理的にも経済的にも」充分な微量栄養素を摂取することは難しく、最適な基礎サプリメントと抗酸化物質が必要不可欠なのです。

日本の一般的なサプリメントは法的には「食品」扱いになります。
法的には「食品」であり、着色料や保存料が規定で収まっているなど食品として害がないのであれば販売することが可能ですが大半の製品が科学的根拠に基づき製造されていないので、医療現場で栄養療法として使用することは出来ません。

そしては消化能力が弱い方でも、速やかに分解され体内に吸収されるような製品を選ぶことも大切です。サプリメントには栄養素の体内吸収率を高めるために必要な酵素が含まれているものを選ぶといいでしょう。しかし酵素や栄養素の多くは約42℃~70℃で破壊されてしまうため酵素や新鮮な原材料のビタミン・ミネラルを破壊することなく、最大限に有効活用するために、コールドプロセス製法(低温処理製法)されたものがおススメです。

35~37℃の低温度帯でゆっくりと時間をかけて、各種栄養素や酵素などの成分を壊すことのないよう加熱処理をするコールドプロセス製法は、時間とコストがかかります。コストがかる分、一般的に手軽に求められる製品より少し高いかもしれません。

栄養素は単体で摂取するより、お互いに効果を高めあう者同士を組み合わせることにより、吸収率や効果が高まります。例えば人参やホウレン草などのビタミンAやカロテンは脂溶性ビタミンなので、油と一緒に摂ると吸収率がアップしますが、そのことを相乗効果と言います。

製品に含まれている栄養素を最大限有効に働かせるために、相乗効果のある成分を選んで配合していたり、相乗効果が少しでもあれば、長い年月ののちには軽視できないほどの違いにつながるのです。それは、基剤として使用しているファイトザイム(植物活性酵素)のもたらす相乗効果についても同様です。

増粘剤ってなに?

サプリメントの製品力にこだわるメーカーを、あなたはいくつ知っていますか?一般的に薬やサプリメントを固めてタブレット(粒、錠剤)にするためには、有効成分の他にショ糖脂肪酸エステル、ゼラチン、セルロース、トウモロコシのでんぷんなどの「増粘剤」を利用します。

しかし私が活動しているネットワークビジネスの母体企業のタブレットは、固めるための基材(つなぎ)も天然成分でできています。プロメライン、パパイン、アルファルファ、パセリほか32種類にも及ぶ果物や野菜そしてハーブからの抽出物を濃縮したこのファイトザイム(植物活性酵素)は専売特許を取得しています。

あなたも他社サプリメントをお持ちなら、今すぐ成分表を見てみてください。必ず増粘剤が入っているはずです。

中には1個のタブレットのほとんどを増粘剤が占めるという粗悪品サプリメントも出回っているほどです。これでは本来の栄養成分を吸収することなどできませんね。そしてサプリメントの栄養素は単体で摂取するより、お互いに効果を高めあう者同士を組み合わせることにより、吸収率や効果が高まりす。

サプリメントの中には食品添加物、防腐剤、合成着色料、人工香料、大豆抽出物、とうもろこし、塩、砂糖、スターチ、麦芽、イーストミルク等などが使用されているものも多くあります。健康志向が高まり、サプリメント(健康食品)と呼ばれるものが、あふれていますが添加物の入っていない天然素材と酵素に、こだわった高品質のサプリメントを選ぶことが健康維持に役立つのです。

転ばぬ先の杖、自己生成できないものを、サプリメントでもなんでも、できるだけ自然の恵みの中からいただいて健康維持して行きたいですね!


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